Posted: 2011.11.26 (Sat) by ネージュ♪ in
作業のこと(土・腐葉土作り、米ぬか撒き、冬支度)
とっても素敵なバラがお庭にやってきてくれました。
それも6鉢も^^
お友達のふぁりーぬさん、Napoliさんが橋渡しをしてくださって
新しくお友達になった方から、バラを譲っていただきました。
剪定をして、根を丁寧にミズゴケで保湿してくださった状態で届いたので、
大切なバラさんは、一晩メネデール液に浸して、旅の疲れを癒していただいて
バラ用の用土に自家製腐葉土の2年たった完熟したもの
くん炭、サラブレッドお馬のたい肥、バイオポストを混ぜて土を作り
鉢底石のかわりに炭を砕いたものを入れ植え付けをしました。
保管場所は室内車庫の奥の倉庫、
それでもかなり寒くなる場所ですが
寒風にさらされることもないし、
鉢の中の水分も凍ったりはしないと思うので
今年はここで冬を越してもらいます。

商品タグも新品のような綺麗なものを付けていただいたので
大苗を贅沢に沢山、迎えたような迫力があります☆.。.:*・°
来シーズンには、どんなお顔を見せてくれるのでしょう?と
これから長い冬の間中の、楽しみが1つ増えました♪
こんなに素敵なバラを沢山譲っていただいた
東京のHさん、本当にどうもありがとうございました。
大切に育てていきますね。
そしてこのご縁を結んでくださった、
ふぁりーぬさん、Napoliさんどうもありがとうございました^^
今回株元に置いたり、鉢底石の代わりに使った炭
私が信頼しているお花屋さんが使っていたのをきっかけに
色々と調べてみると良い効果が沢山なので纏めてみました。
●根腐れ防止効果 ガスや不純物などを吸着し浄化する作用で、根腐れを防止します。
●通気性の向上 崩れにくいので空気の通り道がきちんと確保され、根が呼吸をしやすくなります。
●保肥性の向上 マイナスイオンを帯びてるので通常プラスイオンを持つ肥料成分が土の中に残りやすくなる。
●保湿効果 吸水性が良いので水をきちんとたくわえます。
●保温効果 日射の吸収効果により、地温が上がります。
●微生物の働きが良くなる 炭の中には無数の穴があり、その穴に微生物が住み着き増殖し活発に働きます。
●根の張りを良くなる 通気性の良さや微生物の活発かなどの働きで、丈夫で健康な根っこを育てます。
●ナメクジよけ効果 イオンの力でナメクジがよりにくくなります。
そして、炭はとっても軽いので、大鉢に入れても重くなりにくいという利点がありました。
いただいた苗の品種の紹介は、さらに記事が長くなりそうなので
次回の記事で紹介させていただきますね。