2017-03

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カフェ ☆.。.:*・° - 2011.07.09 Sat

Coffee
系 統:モダンローズ
    フロリバンダ
作出社:ドイツ コルデス 1956年
花 色:キャメルブラウン~アプリコットピンク
花 形:セミダブル
花 径:8cm    開花性:四季咲き
香 り:中香 (ティーローズ香)
樹 形:半横張り性ブッシュ型 樹高100cm×幅80cm


咲き始め、特に温度の低い時期にはキャメルブラウンの花色で、次第にアプリコットピンクになっていきます。
花型はセミダブルで房咲きします。温度や季節によって色の変化します。
ティーローズ香をふりまきます。



2011.7.9

カフェ

咲き始めのお花の方がちょっと濃いめ

カフェ


咲き進むとミルクを混ぜたカフェラテのように、
ふんわりとした色合いに変化します
花びらのふわふわ感がすごく可愛らしいお花
カフェ (2)





2010.7.28
昨年新苗でお迎えした
カフェ
お花が咲くのは初めてです^^

蕾が付いた頃からワクワク☆.。.:*・°
カフェ


すごくやわらかい色合いに、暑さも癒されるようです
カフェ2
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ビアンカ☆.。.:*・° - 2010.09.05 Sun

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すごく久しぶりの更新になってしまいました。
今年の夏は本当に暑いですね><
皆さん体調をくずされていませんか?
もうそろそろ秋になって欲しいですね。


暑さと以上発生している蚊の多さに、お庭はすっかり放置状態
少し洗濯した服を干そうと外に出るだけで7か所も刺されたりして、
怖くてお庭にも出られません...。
そのおかげで、バラと雑草が共存してしまっています


そんな中、久しぶりにどうしても写真を撮りたくなるほど
綺麗に咲いてくれたバラさんに出会えたので、
虫刺され覚悟で撮りましたよ^^


HT ビアンカ


ビアンカ

80%オフの小さな苗を買ってきたのが2年前
何度もお花を咲かせてくれていましたが、
こんなに素敵なお顔を見せてくれたのははじめてです。


ビアンカ (2)


あんまりにも綺麗だったので、角度を変えてもう一枚^^
クリームがかった花びらのふちに入るほんのりピンクが可愛らしいな☆.。.:*・°


この写真を撮る数分で3か所も刺されてしまいました><

グラハムトーマス☆.。.:*・° - 2010.08.03 Tue

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今年もグラハムトーマスは沢山のお花を咲かせてくれました。
ツルバラのように扱って、2階まで届くと良いな~と毎年思っているのですが。
伸びた枝が越冬出来ずに茶色くなってしまい、剪定をしてしまうので、
結局毎年このあたりの高さです^^
一緒に植えた、クレマチスのアニタはツルが伸びているので
誘引してあげれば、これから2階まで伸びそうな気配♪

グラハムトーマス (6)


グラハムトーマス (4)


グラハムトーマス (2)


グラハムトーマス


グラハムトーマス (3)


グラハムトーマス (5)

シャルル・ドゥ・ゴール ☆.。.:*・° - 2010.07.30 Fri

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7月の始めの頃に咲いた
シャルル・ドゥ・ゴール
今年はお花が1輪だけでした。


シャルルドゴール


周りのお花に埋もれてしまっているので
少しお花をカットして、もう一度撮影
後ろのバラはマチルダです。
こぼれダネで咲いたビオラに、広がるマトリカリア
もさもさした感じが「メドウガーデン」のようでちょっとお気に入りのコーナーです。

シャルル・ドゥ・ゴール


マダム ピエール オジェ☆.。.:*・° - 2010.07.30 Fri

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先日消したしまった記事にあった
マダム ピエール オジェ

このころんとした花の形が好きです。


マダム ピエール オジェ



マダム ピエール オジェ (4)


花びらがハートに見えて可愛らしい
マダム ピエール オジェ (3)

ツルバラ色々☆.。.:*・° - 2010.07.13 Tue



ブログオープンガーデンをしてから、
イコロの森に出かけたり、実際のオープンガーデンのお庭に遊びに行ったり
バラの最盛期のお仕事、花がら摘みにとあれこれしていたら
更新もせずに、もう1週間もたってしまっていました。
写真は撮り続けて、見ていただきたいものが増える一方、
どんな風にまとめていいかわからなくなってきました^^;

今日はツルバラをまとめて紹介させてくださいね☆.。.:*・°
ピエール ド ロンサール (5)
優しいピンクの色合いで、見ているだけで癒される
ピエール ド ロンサール


開きかけのコロンとした姿も愛らしい
ピエール ド ロンサール (2)

遅咲きでいつもは開花時期の合わない
ドロシーパーキンスもピエールの周りだけ咲いてくれました。
お互いを引き立てるような色で嬉しい共演です。
ドロシーパーキンス (2)


お庭を外から見てみましょう♪
ポールズ ヒマラヤン ムスクがフェンスを無数のお花で覆っています。
ドロシーパーキンス

こんなに小さなお花なのに、ひとつひとつから、ムスクの芳香がしてうっとりします。
ポールズ ヒマラヤン ムスク


旺盛にツルを伸ばしているポールズ ヒマラヤン ムスクは
色んなお花と共演してくれています。
クレマチス メキシカン

メキシカン


こちらはシュラブローズの淡雪と☆.。.:*・°
淡雪とポールズ ヒマラヤン ムスク


淡雪は一度咲くと秋まで咲き続けてくれるので、ポールが終わる頃
左からドロシーパーキンスと一緒に咲き
長い間フェンスを華やかにしてくれます。
淡雪 (4)


一重のシンプルな花姿の淡雪はイワミツバと合わせると和のお庭にもなじみますね^^
淡雪 (3)


お花は白いのに蕾がオレンジ帯びる所も可愛いな~って思ってます。
淡雪


ホワイトガーデンとローズガーデンを繋ぐアーチには
ツルサマースノーが咲いています
サマースノー


サマースノーと一緒に絡むのは、クレマチスの白雪姫
横にはアグロステンマも咲いています。
白雪姫

こちらはホワイトガーデンのアーチの足元に咲く
ブラン ピエール ド ロンサール

ブラン


お花は咲いてくれますが、なかなかツルが上に伸びないのが
少し悩みの種となっています。
もう3年目なんだけどな~
ブラン (2)


でもこんなに上品なお花が見られるだけで、満足なんです^^
ブランピエール ド ロンサール

ER ローズ・ムーア☆.。.:*・° - 2010.07.10 Sat

Rosemoor


花色:ライトピンク
花形:ロゼット咲き
樹高:高さ100cm×幅80cm
樹形:ブッシュ
香り:オールドフルーツ香


愛らしいピンクのお花で、中心に咲き進むにしたがって心地よい効果を与えるグリーン・アイが見えてきます。



2010.7.10

ローズ・ムーア (3)

ローズ・ムーア (2)

ローズ・ムーア




玄関フードで冬越しをしていましたが、
2月の始めに最低気温が-15℃になる前の日に
居間の窓際へ避難していました。
以後そのまま、室内へ置かれた苗は春を感じたのかどんどん葉を展開し始めました♪


こちらの2枚は2009年2月23日のもの
ローズ・ムーア


ローズ・ムーアの新葉


2009.3.3
さらにぐんぐんと葉を伸ばして
ローズ・ムーア3.5


ついに蕾まで付けてしまいました。
ローズ・ムーア蕾


お花が見たい気持ちでいっぱいでしたが、
地植えをしてあげるのは、まだ1カ月以上も先のことなので、
今回はグッと気持ちを抑えて、蕾はすべてcutしました。
早く温かい、春にならないかしら~♪

私が遊びに行かせていただいてるお友達のブログでは
球根の芽やクリスマスローズのお花で春の香りいっぱい
私のお庭はというと

IMGP0917.jpg

まだ一面、雪景色です。

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ブログでオープンガーデン☆.。.:*・° - 2010.07.06 Tue

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今日はガーデンの入り口からどうぞ^^
もう少しで入口にあるストロベリーアイスが咲きそうです。

ガーデン入口


入り口の後ろに見えるアーチホワイトガーデンへ続いています。
マジョリーのアーチ

このアーチには色は目立ちませんが
とってもシックな色合いの、 クレマチス モンナタ マジョリー
マジョリー


ホワイトガーデンで今一番の存在感のジキタリス

ジキタリス (3)


ジキタリスを後ろから見るとこんな感じ
ジキタリスのお花が終わるころ、カサブランカのお花とバトンタッチ

ジキタリス

ディクコースターも小さなお花を咲かせて

ディクコースター

ホワイトガーデンで咲いているお花
ムスクマロウ

ムスクマロウ


クレマチス 白雪姫


白雪姫


毎年 シルバーリーフと白いお花でカーペットのように広がる
セラスチウム


セラスチウム


今年はじめて迎えた1年草 アグロステンマ などが咲いています。
アグロステンマ


ホワイトガーデンを回り
ローズガーデンのコーナー バラと宿根草が植わっていて
イングリッシュローズから小さなミニバラまで合わせて
20品種およそ40株位植えています。

ローズガーデン

ローズガーデンで今綺麗に咲いているバラ
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ (3)

蕾の姿も美しいです☆.。.:*・°
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ

覆輪タイプのお花は、微妙にニュアンスが違って、どの花も違う表情
いつまでも眺めていられますよね☆.。.:*・°


ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ (2)



アンジェラのアーチを抜けて出てきます。
挿し木で2年目なのでまだ背は小さいですが、お花は房咲きで沢山咲かせてくれています。

アンジェラ

カップ咲きの可愛らしいお花のアンジェラは他にも3株ほどお庭にあります。
アンジェラ (2)

くるっとまわってしだれ桜の下に出てきます。
足元は今、葉ものがとっても綺麗です。


ブルンネラ


ブルーガーデン
何度も紹介していますが、日に日に咲くお花が変わって
少しづつ変化しています。

ブルーガーデン

大体お庭の半分位を紹介できたかな。
本当はブログでお話しているみなさんをお庭に招待して
お茶を飲みながら一緒にお庭を見ていただきたいのですが、
なかなか遠くて難しいですよね^^
なので、ブログでオープンガーデン気分の記事にしてみました^^
長い記事にお付き合いくださってどうもありがとうございます。

バリエガータ ディ ボローニャ ☆.。.:*・° - 2010.07.05 Mon


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今年のバラの中で一番蕾が多い花付きなのは (ツルバラ以外でね)
バリエガータ ディ ボローニャ

バリエガータ ディ ボローニャ
春の頃はまだ葉も広がっていなくてなんだかさみしげな足元に
ジキタリスやデルフィニューム、ルピナスの白い苗を植えたのですが
すっかりバリエガータ ディ ボローニャの葉の広がりに、押さえつけられています


絞りの色合い、絶妙です☆.。.:*・°

バリエガータ ディ ボローニャ (2)


蕾も素敵
バリエガータ ディ ボローニャ (3)


これからどんどんとお花を広げてくれそうです。
バリエガータ ディ ボローニャ (4)


アブラハム ダービーも咲き進みました。
栗の木陰になっている場所に植えたので、なかなか背が大きくならないけれど
今年も綺麗にお花を咲かせてくれましたよ^^


アブラハム ダービー (2)


やっぱりオルラヤは最高の脇役だわ。
アブラハム ダービー



可愛らしく咲いた、アストランティア
アストランティア


日当たりの悪い場所でも、元気に育ってくれる アスチルベ
白いお花が回りを明るくしてくれます。
アスチルベ


ローズガーデンの中では、まだオダマキも咲いて華やかさを出してくれています。
オダマキ


オダマキの後ろのマトリカリアは3年前に種まきをしたもの。
毎年綺麗なお花を咲かせてくれます。
お花を切り戻しすると冬が来るまで、繰り返し咲いてくれる優等生な子です♪
マトリカリア



ラークスパーの周りにリナリアが咲いて、さらにブルーガーデンを華やかにしてくれています。
ラークスパー



ブルーのデルフィニュームばかり3株買ったはずなのに、
2株がピンクでした、こんなことってあり?
でも後ろのリナリアも紫のはずがピンク、
これはこれで色合い的にはOK
でもここって、ブルーガーデンなんだよな~...。
デルフィニューム


シダルセアも雨に何度か倒れながらも、きちんと上向きに咲いてくれました。
来年は早めに支柱をしてあげなくちゃ。
シダルセア


毎年買う大好きな黒葉のダリア
今年はカラーリーフで集めたコーナーに植えてみました。
左から、ダリア、ホスタ シェードファンファーレ、ブルンネラ、ペッシカリア、後ろにポレモニウム
この組み合わせを通路をはさんで向かい側にも植えてあるのだけど、
どうしてか、写真を撮った方が立派に育って、片方は貧弱なの。
日当たりも変わらないのに、肥料の効き方が違うのかな?
ダリア

ウィンチェスター キャシードラル - 2010.07.02 Fri

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昨年お迎えしたER ウィンチェスター キャシードラル
蕾はほんのり赤がのって


ウィンチェスター キャシードラル (2)

開いたお花の外側にも少し赤が残って可愛らしい感じ☆.。.:*・°

ウィンチェスター キャシードラル


バラの時期にちょうど咲いてくれる オルラヤ
1年草なので毎年お迎えしています。
こぼれダネで増えるとのことですが、
出てきた芽の中でもしオルラヤが出てきてもわからないので、
雑草と一緒に抜いてしまっているのかこぼれダネで増えてくれるということは無いんですよね^^;


オルラヤ


このお花は何のお花だと思います?


ゴールドドロップ


全体の姿はこんな感じ☆.。.:*・°


ゴールドドロップ (2)

小型のホスタ ゴールドドロップのお花でした^^
下に沢山広がる黄色のお花はセダム メキシカンのお花です。



HCで買った耐寒性宿根草 フィリペンドゥラ
地元で耐寒性宿根草と言うことは必ず冬は越せるもの、と信じています。
可愛らしい白いお花、来年もまた会えるかな?


フィリペンドゥラ (2)



アーチの足元ミニバラ カノンが植わっています。


カノン

カノンは蕾の形がすごく整っていて、すごく好きなミニバラです。


カノン (5)


ゆっくりお花が開いてきました。


カノン (3)


ジャクリ―ヌデュプレは次々咲いています☆.。.:*・°
ジャクリ―ヌデュプレ (2)


白とピンクが上手く融け合ったお花が可愛らしい
ペンステモン ハスカーレッド


ペンステモン ハスカーレッド (2)


ペンステモン ハスカーレッドはこのシックな葉の色がたまりません。
お庭にあるとすごく引き締まって雰囲気が良くなるようですごくお気に入りです。


ペンステモン ハスカーレッド (3)

マチルダ、マガリの開花☆.。.:*・° - 2010.06.30 Wed

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フロリバンダのバラが次々と開花してきました。
マガリ
朝撮影した時にはまだ蕾
マガリ (2)
お昼になるとふんわりと開いていました。
正統派のバラです、というお顔をしていますね。
マガリ (3)


雨に強くて大好きなマチルダ
マチルダ


少しづつ開いてゆきます


マチルダ (3)



マチルダ (2)


まだ蕾の方が多いです。
これから沢山のお花が見られると思うと楽しみです♪


マチルダ (4)

アブラハムダービーも蕾が緩んできたかな

アブラハム ダービー


昨年HCで買ってきた芍薬 かげろう
とっても安かったのに、次の年にはもうお花を咲かせてくれました。


かげろう (2)

 
横から見るとまた素敵☆.。.:*・°

かげろう


このはっきりした色合いの芍薬もお父さんが植えていたものです。


芍薬


株が充実しているのでしっかりとしたお花がいくつも咲きます。

芍薬 (2)


先日の白いフェスティバマキシマが左に、右の方は品名は???です。
バラが主役のお庭になるほんの少しの間
庭の主役は芍薬です。


上カラ少しうるさいくらいに葉が垂れているのが、枝垂れ桜
花の頃が過ぎたらこの葉が邪魔で、毎年枝を少し払いたくなってしまいます。

芍薬のお庭


この芍薬から右のスペースがブルーガーデン
ブルーガーデン

ブルーガーデンの中で タマシジャンが咲いていました。
タマシジャン


昨夜に降った雨の落し物
ルピナスの上に天然の宝石がちりばめられていました☆.。.:*・°
ルピナスの宝石

スブニール・ドゥ・セントアンズ☆.。.:*・° - 2010.06.29 Tue

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スブニール・ドゥ・セントアンズの蕾

スブニール・ドゥ・セントアンズ

この蕾朝撮ったものなのに
暑さであっという間に開いてしまいました。
スブニール・ドゥ・セントアンズ (2)



バラのお話ですが、今年はこの虫がたくさんお庭にでました。
なんだろう?葉が折りたたまれてる

虫


開いてみると、小さな虫がいました。
オーガニックでバラを育てているので、
こうなった葉をひとつづつ摘み取り、駆除しました。
虫 (2)


上とは別の虫だと思いますが、
せっかく大きくなった ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコの蕾を食べている子が
こんなにすっぽりと頭を入れて蕾を食べるなんて!!
早速、捕獲しました。
いもむしさん


大きな画像で虫ばかりお見せして、苦手な方ごめんなさいね。
あと、今年ダメにしてしまったバラもありました。
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
冬越しして、春の頃には既存の枝が全部茶色になったので
ゲンコツ剪定をしていたら、新しい芽が出てきて
枝が15cm位伸びたら蕾を付けてくれていました。
なんとか復活したんだと思っていた矢先
根元からぽっきりと折れてしまってました。
折れた原因はわからないのですが、とっても残念です。
まだ、新しい芽を付けてくれるかもという、淡い期待はしているんだけど...。

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ


落ち込んでばかりもいられないので、
今年良い感じになったブルーガーデンコーナーをご紹介。
ここにはポレモニウム、ゲラニウム ジョンソンズブルー、セントーレアモンタナ
ブルンネラ、忘れな草、ブルーデージー、リナリア、ラベンダー
デルフィニューム ラークスパー等、青から紫のお花が植わっています。

ブルーガーデン


お友達のNapoliさんが種まきから育ててくれた苗を送ってくださった ラークスパーです。
とっても綺麗な色、太陽の光が似合っています♪
シドニーブルーピコティ

ラークスパー


すっきりとした青で存在感があるのは デルフィニューム

デルフィニューム (3)


ホワイトガーデンの中にもデルフィニュームの白が咲いています。
デルフィニューム (2)


ポレモニウムも青と白があるんですよね。
ポレモニウム (2)


ポレモニウム


ポレモニウム (5)




こちらは斑入りのポレモニウム
トリカラーに広がる葉がとっても綺麗です。
ポレモニウムはタネで簡単に増やせるんです、
この斑入りも増やせると良いな~と期待しています。

ポレモニウム (4)


斑入りポレモニウムのとなりに植わってる
ブルンネラとホスタ シェードファンファーレ
お互いに少しづつ重なりあって良い感じ☆.。.:*・°
ポレモニウム (3)


昨年株ばかり大きくなってお花が咲かなかったジキタリスも咲き始めました。
どうかこぼれ種で増えてくれますように^^
ジキタリス

こちらのお花もNapoliさんにいただいた ゴールドカップ
とっても旺盛に株を増やしています。
存在感のありすぎる黄色いお花は苦手だけど
ラナンキュラスのこのタイプのお花は、ちょこちょこと咲いているお花が可愛く感じられて大好きです。
ゴールドカップ

ジャクリ―ヌデュプレ☆.。.:*・° - 2010.06.27 Sun

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ジャクリ―ヌデュプレが咲きました^^
毎年越冬する株の中では1番はじめに咲いてくれる早咲き品種です。


ジャクリ―ヌデュプレ

昨年の開花は6月18日、今年のバラの季節は1週間ちょっと遅れて進んでいるようです。
そして昨年も同時期に咲いたクレマチスのジリアンブレイズ
ジリアンブレイズ


昨年は台木のノイバラの方を大事に育てて花数が少なかった
ポールズ ヒマラヤン ムスク
今年こそ、この蕾の数は期待してしまいます☆.。.:*・°
ポールズ ヒマラヤン ムスク


グラハムトーマスも育っていますよ
グラハムトーマス


大きなお花をさかせてくれた ジャーマンアイリス
育て方がいまいちわからなくって、お花を見るのは2年ぶり位
こんなに大きなお花が咲いたのは初めてです。
ジャーマンアイリス

ヘルシューレン☆.。.:*・° - 2010.06.20 Sun

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斑入りの葉が大好きなのは、遊びに来てくださる方はもう知ってのことだと思います。
そんな私と同じく、斑入りが大好きと言う共通点で結ばれたお友達のNapoliさん。
今までにも斑入りの葉を見つけてはお互いに送りあっていたのですが、
Napoliさんが、ヘルシューレンという、斑入りのバラを送ってくださいました。



2010.5.20
小さな蕾を発見!
出てきた新芽にもちゃんと斑が入ってて、何度見てもうっとりしてしまいます。

ヘルシューレン


2010.6.15
蕾がピンクになってきました
ヘルシューレン (2)


ゆっくりと蕾がほころんで
ヘルシューレン (4)



とっても綺麗なピンクでのお花に、顔を近づけるとうっとりする香り
ヘルシューレン (3)




バラが好き、斑入りが好き、そのどちらの思いも叶えてくれたヘルシューレン
最強で最高の斑入り植物です☆.。.:*・°
Napoliさん本当にどうもありがとうございます!!

ヘルシューレンは東京から送られてきたバラなので他のバラよりも早く開花しました。
お庭の越冬してきたバラはまだ緑の蕾のものばかりです。
今年も沢山の蕾で開花が待ち遠しい、マチルダ
マチルダ

今年の春は低温が続き、今月中に咲くかな?といった感じです。



Verschuren
系統:ハイブリッドティー
作出:1904 Verschuren オランダ
花:優しいピンク 大輪  丸弁カップ咲き
咲き方:四季咲き
香り:中香
樹形:木立性 100cm

優しいピンクの丸弁カップ咲き。房咲きに咲きます。
春には葉に白い斑が入り非常に美しい。夏になると薄く消える。

ローブリッター☆.。.:*・° - 2010.06.17 Thu

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Raubritter
作出社:ドイツ 1936年
花 色:ピンク
花 形:ディープカップ咲き
花 径:4cm    開花性:一季咲き
香 り:微香
樹 形:シュラブ型 しなやかな枝で横張り性  樹高150cm×幅150cm

花芯がほとんど見えないぐらいの小さな鈴のようなコロコロとした花で、一枝に数輪の房咲きになります。
一季咲きですが、花保ちは大変良く、花期は長い。
枝は横張理に伸び、自由に曲げやすく誘引しやすい。
健康そうな濃い照り葉です。



6.12
ネージュ・パルファムやミミ・エデン、マダム・アルフレッド・キャリエールと一緒に購入しました。
届いてからすぐに、うどん粉病にかかりましたが、
米のとぎ汁に黒砂糖を少し溶かしたものに、木酢液を入れて
葉をすりすりと洗うことを2日おき位にして
今は少し落ち着いてきました。


大きく育ったしゃくなげの木に絡ませようと思って株元に植え付けました。
周りの健康な葉は2年ほど前から植えてある
クレマチス ダッチェス オブ エジンバラです。


ローブリッター


ローブリッター (2)

ミミ・エデン - 2010.06.16 Wed

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Mimi Eden    
系 統:アンティークタッチ
    フロリバンダ
作出社:フランス メイアン
作出年:2000年
花 色:周縁緑白~中央ピンク
花 形:丸弁カップ咲き
花 径:5cm    
開花性:四季咲き
樹 形: 樹高90cm×幅60cm

切花で大人気のバラ  四季咲き性は極めて良好です。
薄く緑がかった白い蕾が、開くと一番外側が緑で中央がピンクの覆輪になります。
香りは無いけれど、その分とても長持ちするバラです。





2010.6.12
新苗でお迎えしました。
切り花で売られているのを見てずっと大好きだったミミ・エデン
今年はお庭にお迎えすることができました
開花の時期がとっても楽しみです。

ミミ・エデン



ネージュ・パルファム☆.。.:*・° - 2010.06.12 Sat

10日ぶりのブログ再開です。
体調を崩したなんて書いてしまって、ご心配おかけしてしまいました。
でも、すっかり元気に復活しましたよ


バラの新苗を頼んでいたshopから、天候不順により1か月ほど入荷が遅れていた苗も届いて
体も気持ちもすっかりお庭モードに
今回は4種類、購入しました。
私がハンドルネームで使っている「ネージュ」が入っている
ネージュ・パルファム、こちらはとっても香りが強いという評判を聞いて
ず~っと探していたバラでした。


昨年買ったブル・ドゥ・ネージュと今回のネージュ・パルファム
どちらも大好きな白バラで、開花してくれるのがとっても楽しみです☆.。.:*・°





Neige Parfum
系 統:モダンローズ
    ハイブリッド・ティー
作出社:フランス マルラン 1942年
花 色:純白
花 形:半剣弁高芯咲き
花 径:10cm    開花性:四季咲き
香 り:強香 (深いダマスク香に柑橘の香りが混ざる)
樹 形:ブッシュ型 樹高100cm×幅75cm


バニラ色の蕾が、開くと純白になるバラです。

直訳すると「雪の香り」
強いダマスクの香りの中に豊かな柑橘系の芳香も併せ持っており、芳醇なダマスク香に爽やかさを与えています。
おそらく白バラでは最高峰となる比類のない強香種で、ハイブリッドティーローズ全体の中でも五指に入る強さなのではないかと思われます。






ネージュパルファム


ベンチに座っていても香りを楽しめるかな?と期待して
テーブルセットのすぐ後ろに、少し狭い場所になってしまうけれど植えてみました。



まだお花は咲いていないので、購入先から画像をお借りしてきました。


Neige20Parfum.jpg


スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン - 2010.04.17 Sat

Souvenir de la Malmaison
系統:ブルボン
作出:1843 Beluze フランス
花:淡いピンク 大輪 クォーターロゼット咲き
咲き方:四季咲き
香り:強香
樹形:木立性 100㎝


クウォーターロゼット咲きの優しげな花は、甘い香りをあたり一面に振りまきます。
花色は、ベージュから淡いピンクへ、時間とともに変化します。
繰り返しとてもよく咲きますが、繊細な花弁は、雨に弱いので注意が必要です。
ナポレオン1世妃のジョセフィーヌ皇妃が丹精込めたバラ園にあったマルメゾン宮にちなんで品種名がつきました。「マルメゾンの思い出」の意味。



2010.4.10
新苗でお迎えしたものを鉢増ししました。
土はバラの専用用土(肥料も配合されたもの)と普通の培養土を1:1に
腐葉土、お馬の堆肥、くん炭、バイオポストをまぜて半月ほど経ったものです。

スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン


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フラウ・カール・ドルシュキー - 2010.04.16 Fri

系統:ハイブリッドパ-ペチュアル
作出:1901 P.Lambert ドイツ
花:純白 巨大輪 半剣弁高芯咲き
咲き方:繰り返し咲き
香り:なし
樹形:半つる性 300cm



雪のように白い、剣弁高芯咲きの大きなお花です。
香りは弱いが、花つきは非常によく何度も返り咲く。
枝は太めなので壁や大きめのフェンスに誘引すると見ごたえがある。
別名スノークィーン、和名で「不二(フジ)」として親しまれ、
作出後100年たった現在もカタログから消えない名花です。




2010.4.10
新苗でお迎えしたものを鉢増ししました。
土はバラの専用用土(肥料も配合されたもの)と普通の培養土を1:1に
腐葉土、お馬の堆肥、くん炭、バイオポストをまぜて半月ほど経ったものです。
フラウ・カール・ドルシュキー

ロココ - 2010.04.15 Thu

Rococo
 
作出社:ドイツ タンタウ
作出年:1987年
花 色:ソフトピンクアプリコット
花 形:波弁平咲き
花 径:14cm    開花性:返り咲き
樹 形:クライミング型 樹高300cm

花が咲ききったときに見える輝くしべも綺麗です。最後まで整った花形を保ちます。
春に株一杯に花を付けた後、繰り返し花を付かせながら大きく生長します
寒冷地では優れたブッシュローズ(木バラ)として扱うことも可能です。


ロココ (3)

ロココ (4)

ロココ (2)

ロココ



2010.4.10
新苗でお迎えしたものを鉢増ししました。
土はバラの専用用土(肥料も配合されたもの)と普通の培養土を1:1に
腐葉土、お馬の堆肥、くん炭をまぜて半月ほど経ったものです。
ロココ

すごく素敵に咲かせている花友さんのお庭の影響を受けて、
新苗コーナーで見つけて即決!!
お庭へ連れてきました^^

ツルバラ誘引の秘密兵器☆.。.:*・° - 2010.04.11 Sun

昨年の10月に取り付けたフェンスに仮止めをしていたポールズ ヒマラヤン ムスク
もともとあったネットから取り外して、誘引をやり直しました。


誘引完成


淡雪の誘引


このフェンスの場所にはポールズ ヒマラヤン ムスクの他に、淡雪とドロシーパーキンスが誘引してあります。
ネットはとげに何度も引っかかりながらもなんとか外せたのですが、
土に深く埋まっている支柱は下の土がまだ凍っているために、引き抜くことが出来ませんでした。
でも、誘引は完了!!今年のお花が咲くのが楽しみです



さてタイトルにも書きました「秘密兵器」
よくツルバラの誘引は花が咲いた時を想像して絵を描くようになどと言われますよね^^
誘引をしてる時は固定していない枝のとげにひっかかったりと結構大変です。
そこで今回、大活躍だったものがあるんです。
洗濯ばさみ
「物干し竿用洗濯バサミ」です^^秘密兵器なんて言っておきながら家庭的なものでスミマセン
でもすごく良い仕事をするんですよ
ネットから外したユラユラとした枝を洗濯バサミで次々とフェンスへ仮止め
あたらめて全体的なバランスを見ながら枝を這わせてゆきます。
誘引には麻ヒモを使っていますが、一度縛ってしまってからでは
やっぱりこの枝は下の板が良かったな~、こっちの方向は込み合っているから反対方向へ這わせよう
という変更が面倒だったのに、洗濯バサミだと気軽に外して留めてと出来るんです。



IMGP2300.jpg
全体的なバランスがとれてOKになったら本格的に麻ヒモで縛って出来上がり。
洗濯バサミで枝を抑えてあるので、紐を縛る時も両手が使えて縛りやすいんですよ☆.。.:*・°
麻ヒモはフェンスの幅を測って、使いそうな本数をあらかじめまとめて切っておくと作業がはかどりました^^


ポールズ ヒマラヤン ムスク
そろそろ葉も広がってくるかしら


そういえば!昨年のポールズ ヒマラヤン ムスクは台木のノイバラと知らずに伸ばした枝があって
本来咲くはずのお花の数が少なかったというハプニングがあったのよね
今年こそ沢山のお花が咲きますように


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ブル・ドゥ・ネージュ - 2010.03.24 Wed

Boule de Neige
系 統:オールドローズ
    ブルボンローズ
作出社:フランス 1867年
花 色:白
花 形:ゆるいロゼット咲き
花 径:8cm    開花性:四季咲き
香 り:強香 (甘いモダンダマスク香)
樹 形:ブッシュ型 樹高120cm×幅90cm

純白花弁のゆるいロゼット咲きのバラです。充実した花は花弁数が多く、数輪の房咲きになります。
新芽も含めて葉に赤みが無く、白い花と相まって清楚な雰囲気です。
香りは甘いモダンダマスク香を楽しめます。

花名はフランス語で「雪の玉」と言う意味です。



2011.7.26
ブル・ドゥ・ネージュ (2)



ブル・ドゥ・ネージュ





2009.9.19
私の「ネージュ」というハンドルネームが入っているので
いつか欲しいな~と思っていたバラさん
オールドローズのブル・ドゥ・ネージュ
ブル・ドゥ・ネージュ
真っ白なお花を咲かせるのに蕾は赤くてキュートです
ブル・ドゥ・ネージュ (2)
ブルボンローズの良い香りが強く香ります

ネージュが付くバラはもうひとつあって
HT ネージュ パルファム
色々調べていると、皆さん「白バラ最高峰の香り」と称してるので
いつかお庭にお迎えしたな~って思っています。

コーネリア - 2010.02.23 Tue

Cornelia  

系 統:オールドローズ
    ハイプリッド・ムスク
作出社:イギリス ペンバートン 1925年
花 色:アプリコットがかったピンク
花 形:ポンポン咲き
花 径:4cm    開花性:返り咲き
香 り:強香 (濃厚なムスクの香り)
樹 形:シュラブ型 樹高200cm

季節・季候・気温により時にアプリコットがかり、時に白っぽくなったりと変幻自在の花色が特長です。
ポンポン咲きの花が10輪程度の房咲きになります。
充実した株になると秋にも満開となります。
香りはとても強く、ムスク系独特の濃厚な香りがします。
生長はたくましいものの伸びすぎることは無く、適度なサイズになり扱いやすいと思います。




2010.3.10
ぐんぐん伸びています。

コーネリア


ツル性のものは枝先が伸びたと思ったら、マメに枝先を留めて安定させてあげると
そのまま伸ばしているものよりも、良く伸びてくれます。

早く温かい春がこないかな~
上に伸びてるはに対して、鉢が小さそうで、
早く一回り大きな鉢に植え替えたいな☆.。.:*・°


2010.1.10
コーネリア

挿し木にしていたコーネリア
今のところどちらも2か所から葉をぐんぐん伸ばして成長しています。
3本挿し木にしていたのですが、一番細い枝は葉を出していたのに
急に下のほうから茶色になってきてダメになってしまいました。

根を出してこれは大丈夫、きっと成功すると思っていた
アイスバーグも3本とも順調に葉が展開し始めていたけれど
年明けから次々と下から茶色くなってきて
お別れをすることに...。

挿し木って成功する時と失敗する時の条件って何かあるのかしら?
今回はすべて同じ土で同時期に挿して、並べて窓辺に置いていたのにな。
まあ、今回は挿し木の適期とは外れていたので
何本かだけでも育ってくれたら良しとしよううふ


2009.11.19
前回10/20に水差しにしていたバラの挿し穂達
そろそろ根が出てきた品種もぞくぞく出てきたので
そろそろ土に挿してあげようかなと植えました。

メネデール液の中で細い枝ながらに沢山根を出してくれた
コーネリア
コーネリア


母の庭より、挿し木枝をもらってきました。


うつむく感じが素敵なコーネリア

CIMG4225.jpg

ER ウィンチェスター・キャシードラル - 2010.01.29 Fri

Winchester Cathedral

作出者:DAVID AUSTIN 1988年
花弁色:白

メアリーローズの枝変わり品種
耐病性が強く、シーズンの間は規則的に咲き続けてくれます。



2010.7.2
昨年お迎えしたER ウィンチェスター キャシードラル
蕾はほんのり赤がのって

ウィンチェスター キャシードラル (2)

開いたお花の外側にも少し赤が残って可愛らしい感じ☆.。.:*・°

ウィンチェスター キャシードラル



2009.7.11
ウィンチェスター キャシードラル
ふわふわの白いお花が可愛い!
今年お庭にきたばかりなのに、もうずっとあったみたいに何度もお花を咲かせてくれて、嬉しいな♪
買った時に黒点病にかかっていて葉が結構汚くなっています。
腐葉土とサラブレット堆肥を混ぜていっぱいマルチングをして
うどんこに強くなるようにと米ぬかを土になじませました。
少しづつ強くなってくれるといいな。


2009.6.30
一緒にお迎えしていたER ウインチェスターキャシードラル
CIMG1920.jpg
花びらがすごく密に重なりあってます。

CIMG1921.jpg
白の色が飛んでしまっていますが、後ろのアナベルと比べてもやっぱり背が低めです。
あまり大きくならない品種とありましたが、もう少し成長するかしら?


2009.6.24
CIMG1757.jpg
比較的ピンク系の薔薇が多いので、白薔薇をセレクト
DAVID AUSTIN Handbook of roseで耐寒性の強いものを選びました。
CIMG1755.jpg
強くかぐわしいオールドローズの香りに蜂蜜とアーモンドの香りがかすかに混ざりますとのこと。
蕾がいくつかあり、お庭で咲くとどんな香りなのか楽しみです

ER シャリファ アスマ - 2010.01.29 Fri

SHARIFA ASMA
DAVID AUSTIN 1989年

淡いローズピンクが外側に向かって白くなって咲いてゆきます。
背が低く、かなり直立した樹形でコンパクトな感じです。

一目惚れという言葉が見た目ならば、香りは一香り惚れと言えばいいのかしら?
フルーツ系のすっきりとした香りを売り場で香ってから
すっかりこのバラの香りの虜に、私の一番の好きな香りのバラです。



2010.7.2
シャリファ アスマ

シャリファ アスマ (2)

シャリファ アスマ (2

シャリファ アスマ (3)




2009.10.26
2シャリファ アスマ
半分しか咲かなかったシャリファ アスマの隣に蕾をつけていた子が咲きました。
やっぱり美しいバラさんです♪


2009.10.25
雨で蕾が半分おかしくなってしまった
シャリファ アスマ
シャリファ アスマ
どんな風に咲くんだろう思っていたら、半分は綺麗に咲いてくれました。
香りも良いままですよ☆.。.:*・°


2009.6.30
先日お迎えしたERのシャリファアスマ

CIMG2121.jpg
この蕾の段階から良い香りつぼみろーず

CIMG1973.jpg
ふんわりと広がってきて
このくらいの咲き加減が一番好き

CIMG2122.jpg
満開を迎えました
近くを通るだけで良い香りがして、心の底から癒されますローズ2



2009.6.24
先日お迎えしてきたバラの大苗
CIMG1761.jpg
昨年の春からずっと欲しいな~と思っていた
ER シャリファ アスマ

まだ手探りでバラを選んでいたころ、あるお花屋さんで出会い
その香りの良さと、淡いローズピンクの花色に一目惚れしました。
まだ苗の特性もわからないし、大きく育っていたこともあって4500円のお値段に
手が出せずにいました。

先日届いたDAVID AUSTINのカタログで実家の母と会話をしていると
「この中で一番欲しいのはシャリファ アスマだわ~」
「えっ、去年から騒いでいて、あんなに色々バラを買ってるのに一番欲しいバラを買ってないの?」
そう言われてみるとそうかも、どうして一番欲しいのにお迎えしていないんだろう?
この会話から1週間もしないうちにお迎えに行っていきました赤色の車

お迎えに行く前に、うちに来たらこの子はどこに植えようと色々考え
中央のコーナーにお花とバラが混植していたので、背の低いお花を移動して
薔薇がメインのコーナーを作ることにローズ2
穴も堀り有機肥料と腐葉土、サラブレットの堆肥をすき込んで準備万端です。

CIMG1763.jpg
この蕾の状態から良い香りがして、帰りの車の中はバラの香りに包まれて幸せ~ハート

CIMG1766.jpg
次の日小雨が降る中めげずに植え付けましたよスコップ

ダブル・デライト - 2010.01.23 Sat

Double Delight
系 統:モダンローズ
    ハイブリッド・ティー
作出社:アメリカ Christensen 1982年
花 色:白にピンクの覆輪
花 形:丸弁カップ咲き
花 径:13cm    開花性:四季咲き
香 り:強香 (フルーティー香)
樹 形:ブッシュ型 樹高140cm×幅100cm

ハイブリッドティーの銘花です。20世紀の殿堂入りの10品種に入っています。
花弁はロウ質で数は50枚前後の美しい花で、花持ちもとても良く、葉も綺麗な照り葉です。
気温によりローズピンクの覆輪が濃くなったり薄くなったりし、
ベースのアイボリーも白っぽくなったりするので季節が移るごとに全く違う花のように花色が変わり飽きません。
覆輪の品種の中でも花色の変化を存分に楽しめる品種です。
特に香りは特筆もので、ハイブリッドティーの中で香りの強い品種10傑に選ばれるほどの、非常に強くフルーティーな香りがあります。
咲かせ続けても切花にしても香りが持続する貴重な品種です。




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Author:ネージュ♪
北海道で、大好きな薔薇や宿根草を中心に、カラーリーフやグラスを使いお花が咲いてない時も楽しめるナチュラルガーデンをめざしています☆.。.:*・°


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